学園について


目次

1.理事長・代表紹介
2.構 成
3.バス通園
4.給食について
5.登降園時間
6.連絡先
7.全体像
8.学園歴史


1.理事長・代表紹介 / 理事長 佐藤玲秀のことば

 「身体で学ぶ」が学習の基本です。具体的な場面で「善悪を諭す」が躾の基本です。今、子どもたちは「羅針盤のない社会」で翻弄されています。「育ちの環境」が自然な成長の妨げとなっています。たぐいまれな存在として産声を上げた子どもは、適切な養育環境の基で、主体的に生きようとする力を具(そな)えています。懸命にオッパイをすい、必死でハイハイし、渾身の力で立ち上がり、外の情報をつかもうとするのはその現われです。最も原初にある「生きようとする力」を信じて、「よりよく生きる」環境を整え、愛情をそそぎ、手法を尽くして「生きる力」に導く営みが保育であり、教育です。

 今日のバーチャルな環境は、子どもの健全な成長となりません。自然なフィールドこそ、子どもを刺激し、望ましい感性を育てます。当園は幼児教育の原理と原則を、多年にわたる「自然教育」の実践によって確立しています。智慧と感性を磨く確固としたプログラムを仏教の伝統から堅持しています。本園には、今日の幼児教育界が求めている教育実践の現姿があります。


代表 佐藤朝代のあいさつ

─生き生きと それぞれに 生き生きと─
「自然を愛し、人を信じ、自由と責任をわきまえ、幸せを追求する」
けやの森は、そんな生き生きとした人々の集う場所でありたいと願っています。その実現のために30年培ってきた独自の自然体験プログラムがあります。大人も子どももご一緒に楽しみませんか。皆さまのご来園をお待ちしております。

『自然の教育』〜その想い〜

子供は
植物の種のように
自ら生きようとする力をもっています
子供は
豊かな森のように
目に見えない菌から動物まで
さまざまな生命と
互いに影響し合い、助け合って
よりよく生きようとしています

ですから私たちは
子供の
育ちゆく力を信じ
子供の
興味関心や自発性をできるかぎり尊重し
子供の
自由な発想を認め生かし
子供の
社会に果たすべき役割を
教育的見地に立って道筋を整え
人間として成長していけるよう導いていくことを
使命と考えています
2018 佐藤朝代 起草


2.構 成

平成30年度  5月1日現在

[職 員]
理 事 長
代   表
園   長
副 園 長
自然体験活動専門員
幼稚園教諭
保育士
その他の教諭・保育士
栄養士・調理師
学童支援員・補助員
事務員
運転手
その他スタッフ


1名
1名
1名
1名
2名
2名
5名
4名
3名
3名
1名
2名
5名

[園児数]
幼稚舎
保育園

[児童数]
学 童


45名
32名


15名


3.バス通園

平成30年4月1日現在

2台で3コース運行しています。
1)新所沢〜小手指〜藤沢コース
2)入間市コース
3)柏原〜奥富〜狭山市駅コース



4.給食について

平成30年4月1日現在

・幼稚園
 火〜金 (月曜はお弁当を持参)

・保育園
 月〜土 (おやつがあります)

  • 食物アレルギー疾患には対応していません。除去食にも対応致しかねます。
  • 感謝の気持ちを持って、友だちや保育者と楽しくいただくことを基本にしています。
  • 素材の味を生かした、和食中心のメニューです。
  • 主食・主菜・副菜・汁を基本にした組み合わせです。
  • 季節の素材、旬の味を大切にしています。
  • 手づくりおやつを工夫して提供しています。
  • 残菜は「ゴミサー」という機械で液肥にし、畑や花壇の肥料にしています。
食育の詳細については「園の特徴」をご覧ください。


5.登降園時間

・幼稚舎
登園 9:00
降園 14:30(月・火・木・金)※バス通園は14:15
   13:00(水)
希望により、早朝7:30〜と、降園後18:00まで延長ができます。別途料金が発生します。

・保育園
開園 7:00
閉園 19:00



6.連絡先

けやの森学園幼稚舎・保育園
住所: 〒350-1325 埼玉県狭山市根岸2-5-2
TEL: (幼稚舎)04-2954-4515
(保育園)04-2955-3005
(受付時間 月〜金:9:00〜18:00 休日、年末年始除く)
FAX: (幼保共通)04-2955-2773
メール: info@keyanomori.com
(早めの対応はお電話を)



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7.けやの森学園全体像

全体像


8.けやの森学園史

学園史