けやの森学園幼稚舎・保育園
 けやの森学園概要
理事長・代表紹介
佐藤玲秀理事長のことば

 「身体で学ぶ」が学習の基本です。具体的な場面で「善悪を諭す」が躾の基本です。今、子どもたちは「羅針盤のない社会」で翻弄されています。「育ちの環境」が自然な成長の妨げとなっています。たぐいまれな存在として産声を上げた子どもは、適切な養育環境の基で、主体的に生きようとする力を具(そな)えています。懸命にオッパイをすい、必死でハイハイし、渾身の力で立ち上がり、外の情報をつかもうとするのはその現われです。最も原初にある「生きようとする力」を信じて、「よりよく生きる」環境を整え、愛情をそそぎ、手法を尽くして「生きる力」に導く営みが保育であり、教育です。

 今日のバーチャルな環境は、子どもの健全な成長となりません。自然なフィールドこそ、子どもを刺激し、望ましい感性を育てます。当園は幼児教育の原理と原則を、多年にわたる「自然教育」の実践によって確立しています。智慧と感性を磨く確固としたプログラムを仏教の伝統から堅持しています。本園には、今日の幼児教育界が求めている教育実践の現姿があります。
佐藤朝代代表のあいさつ ─生き生きと それぞれに 生き生きと─

 「自然を愛し、人を信じ、自由と責任をわきまえ、幸せを追求する」
 けやの森は、そんな生き生きとした人々の集う場所でありたいと願っています。その実現のために30年培ってきた独自の自然体験プログラムがあります。大人も子どももご一緒に楽しみませんか。皆さまのご来園をお待ちしております。
>>学園史 詳細
構 成  平成29年度  4月1日現在
[職員]
理 事 長
園  長
副 園 長
保育士7名
幼稚園教諭2名
その他の教諭・保育士       4名
栄養士・調理師3名
学童スタッフ3名
事務スタッフ2名
運転手2名
その他スタッフ5名
[園児数]
保育園30名
幼稚舎

51名

[児童数]
学 童15名
[バス]
2台で3コース運行しています。
・所沢〜小手指〜藤沢〜入間市コース
・柏原〜奥富〜狭山市駅コース
・小谷田コース
[給食]
幼稚舎
 <給食> 火、水、木、金
<弁当> 月
保育園
 <給食> 月〜金
<おやつあり>
29年度の給食のテーマは、、、、「味噌汁から広げる食育」です。
けやの森の子どもたちは、日中に身体を動かすことが多いので、食欲旺盛な子が大勢います。給食のメニューは和食が主に人気で、中でも味噌汁が大好きです。
そこで味噌汁に着目して食育に繋げようと思い、今年度のテーマに掲げました。
 1学期は、味噌汁の「だし」に焦点をあてていきたいと思っています。
月ごとに「にぼし」「昆布」「かつお節」など素材を変えてだしをとり、味噌汁を飲む前にその月のだしの説明をし、だしの試飲をしてうま味を感じ、味覚を育てていきたいと考えています。味噌汁の具材も旬の食材を使用し、その月の旬の野菜を紹介していきます。
 2学期は、味噌汁の「味噌」に焦点をあて、白味噌、信州味噌、八丁味噌など、その地域ならではの味噌を子どもたちに紹介し、味の違いを舌で感じてもらいたいと思っています。具材も、その地域の伝統野菜などを使用して作る日を設けたいと考えています。
 3学期は、味噌汁の「味噌」を実際に作ってみようと思っています。
子どもたちに味噌が出来るまでの過程を伝えていき、共に学び合いたいと思います。そして、完成した味噌は、翌年の秋のプレイデイの豚汁で使用し、手作り味噌を保護者の皆さまとも味わいたいと思っていますので、楽しみにしていてください♪
友だちや保育者と感謝の気持ちを持って、楽しくいただくことを基本にしています。
和食中心の素材を生かし、薄味で調理しています。
旬の素材を使い、主食・主菜・副菜・汁を基本にした組み合わせです。
手づくり給食、手づくりおやつを工夫しています。
「ゴミサー」という機械を使い、残菜で液堆肥をつくり、その液堆肥を畑や花壇で使い循環しています。
[登降園時間]
幼稚舎
9:00登園 〜 2:30降園
希望により、朝や降園後の延長ができます。
保育園
7:00 〜 19:00まで開所しています。
連絡先
けやの森学園幼稚舎・保育園
住所:〒350-1325 埼玉県狭山市根岸2-5-2
TEL:(幼稚舎)04-2954-4515 / (保育園)04-2955-3005
(受付時間 月〜金:9:00〜18:00 休日、年末年始除く)
FAX:(幼保共通)04-2955-2773
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(早めの対応をご希望の際は、電話連絡をしていただければ幸いです)
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