けやの森学園幼稚舎・保育園
 卒園児・保護者の

けやの森学園では懇談会の折に毎回“バズセッション”を行っています。
今回1月17日(土)の父母参観後のバズセッションのテーマは
「ほめられたいポイント、かけてもらうと嬉しいことば」でした。
お父さんはお父さん、お母さんはお母さんで少人数のグループに分かれて
20分間バズセッションしてその後発表しあいました。
以下、代表して2名の方の感想をご紹介します。

パパさん、ママさん毎、十数グループに分かれての討議が行われ、ママさんグループから一番多かった意見が 「最近旦那さんから褒められた事がない!」という指摘(なんと、ほぼ全てのママさんグループが取り上げていました!)。
これに対し、パパさんグループが
「日本人男性はシャイで褒め下手なんです!本当は、「君の作る目玉焼きは三つ星だ!」とか、「今日の君は、エーゲ海に沈む夕日のように美しい!」
とイタリア人男性宜しく、毎日(?)でも言いたいんです!」と発表し、懸命のフォローをするも、
「では、来年度から、夫婦間でも評価表をつくり、その日、相手を褒めることができたら評価表にシールを貼る。 なんていうのはどうでしょうか?」
と、園長先生から悪魔の提案が・・。
この提案、来年度から本当に実施されるのかどうか、詳しくはWebで!
と軽いノリで書きたいところですが、誰か直接園長先生に確認していただけると有り難いです。 私にはその勇気がありません・・・(執筆:寡黙なパパ)


私達のグループは下に小さいお子さんのいる方もおり、日々の家事や子育てに追われていると、 自分の人格等を褒められるということをあまり望まなくなってしまいます。
その代わり毎日やっていることについて「頑張っているね」や「ありがとう」など、ねぎらいの言葉を掛けてもらう、 頑張っていることに気付いてもらう、つまり認められるとうれしいという意見が出ました。
もし、掛けられたらうれしいだろうなぁという言葉は、「今日は何もしないで寝てていいよ」でした。
ちなみに、我が家の場合、食事の光景をお話しすると・・・
主人は黙々と食べ、最近息子は私のご機嫌伺いなのか、「かあちゃんの料理、けっこうおいしいよ」・・・ でもね、“けっこう”はいらないよ!!(4歳児・母)


卒園児 堀口純さん

幼稚園の先生に勧められたのがきっかけでバレエを始めました。今は大きな舞台でプリマとして踊っています。 とっても幸せです。


卒園児 森田健斗さん

私はこの園で人間形成の土台を築きました。様々な自然体験で自然の厳しさ、仲間の大切さを学び、心が磨かれました。卒園して10年以上たっても、園での経験は鮮明に覚えています。


保護者 三浦高幸さん

「父親の活躍を子どもたちに見せる」をモットーに、父の会主催の「親子キャンプ」や「もみじまつ」での出店、林整備など父親ならではの活躍をしております。親子共々、楽しみながら活躍しています。(H26年度父の会会長)


保護者 荒井由美子さん

けやの森学園では、子ども一人ひとりに輝くものが必ずあるという信念を軸に、自然体験や人との関わり合いを大切にしていることが伝わってきます。子どもの感性、考える力を豊かにして頂いていることに感謝です。(H26年度父母会会長、3児を園に預けた母)