けやの森学園幼稚舎・保育園
 Q&A
 園内生活関連
 入園関連
 給食関連
 野外活動関連
 園内生活関連
幼保一体と聞きましたが、2歳児クラスは幼稚舎と保育園と一緒ですか?
24年度より一緒のクラスになりました。
けやの森では、「朝の会」「帰りの会」を大事にしています。1日の始まりの朝の会では、「昨日家に帰ってから、こんな事がありました」という報告や「今日みんなで鬼ごっこしたい」という提案が子どもたちからあります。みんなでその事について意見交換をしながら、活動が始まります。そして、帰りの会では1日の生活のまとめとして「今日こんな事があってこう思いました」「明日はこんな遊びをしたい」と意見を出し合い、継続的にまたは計画的に、そして発展的な活動につなげていけるよう考えています。午後の時間帯は幼稚舎と保育園で違うため、クラスを分けて活動していますが、午前の活動は全園児で行ったり、年齢別であったり、幼稚舎も保育園も一緒になって活動しています。
縦割りクラスと聞きましたが、3歳児はその中でついていけるのでしょうか?
兄弟が少なくなってきた昨今、多様な関わりの中での生活の必然性を感じています。あえて3歳児と4歳児の混合のクラスで「ペア」という2〜3人のグループを土台にして、生活の仕方やルールを伝えあう機会にしています。初めての集団生活で何もわからない3歳児に、4歳児の子どもたちも「どう言ったら、わかってもらえるか」悩みながら、工夫しながら、体当たりしています。3歳児も、そんな年中児の姿を間近で見ていつの間にか、心が通い頼りの存在になります。保育者もその様子を見ながら援助したり、導いたりしています。保育者が伝えるより時間はかかると思いますが、確実に子ども同士の絆は強くなってきます。また、3、4歳児のペアに2歳児も加わり3学年のペアになることもあります。その場合は3歳児もお兄ちゃん、お姉ちゃんの立場になり、2歳児のお世話をしてくれます。
変わったクラスの名前もありますが、どうやって決めるのですか?
2013年は「天ぷらそば組」と「月見うどん組」です。始業式後に子どもたちで相談して、まず共通のテーマを決めます。今年は、「虫」や「魚」などが出た中で「麺類」に決まりました。そこで、クラスの単位に分かれて名前決めをします。これから始まる1年間の生活のスタートとして、みんなの意識を一つにするいい機会になります。色々な意見が出た中で、最後は多数決で決まります。自分たちで決めた名前に誇りを持ってスタートします。
動植物の飼育は、当番制?
年長児は年度の初めに自分で選んで(パトロール、生きもの、連絡報告、給食など)イニシアチブ(奉仕活動)として行っています。当番とは違い、自主的、主体的に責任を持って関わっていきます。写真は、以前飼っていた生きもの(担当)が野菜を刻んでエサを作っているところです。ヒナがかえったこともあります。
▲画面上へ
 入園関連
制服はありますか?
はい。登園・降園時が制服です。園にいる間は、体操着とジャージで過ごします。25年度より2歳児もおそろいの制服となりました。保育園1歳児は式典の時におそろいのスモッグを着用します。
バスの運行はありますか?また、どの地域までですか?
あります。25年度は2台で3コースを同時運行しています。
・小手指〜藤沢〜入間市〜鵜ノ木コース
・広瀬〜狭山市駅〜富士見コース
・仏子〜東金子コース
世間で話題のアスベスト(石綿)は園で使用しているのでしょうか?
園舎は木造です。アスベストの使用はありませんので、ご安心ください。
▲画面上へ
 給食関連
給食は園内で作っているのですか?
はい。栄養士が献立をつくり、それに基づいて調理しています。魚、野菜を中心とした薄味の和食が基本です。食べ慣れることを目的に2週に1回、同じ献立になっています。畑で作った野菜を出すこともあります。「家で食べないものを食べられる」という家庭の声が多いです。
食器はどんなものを使っていますか?
陶器を使っています。割れてしまったときにはきちんと謝り、割れないようにどうしたら良いか話し合いをします。また、できるだけ箸を使い、お茶碗を手で持って食べるようにしています。
好き嫌いが多いのですが、給食で出たものを食べられるか心配です。
この時期の子どもたちは、食べず嫌いが多いと思います。お友達が食べているのを見て食べてみたり、保育者に「一口だけ」と言われながら、完食してしまうことも多いです。無理に食べさせず、食べられるように誘っていきます。
残した食材はどのように処理していますか?
基本的に残食はほとんど出ません。子どもたちが残さず食べられる献立を工夫しています。 調理過程で出た野菜くずや、たまに出る残食は機械を使い液肥にしています。その液肥を畑や花壇などで再活用します。
お弁当の日はあるのでしょうか?
はい。幼稚舎は月曜日がお弁当です。子どもたちはみんな、お母さんの手作りのお弁当を楽しみにしています。お友達同士で見せっこしながらワイワイ食べます。
▲画面上へ
 野外活動関連
林ではどんなことをしますか?
毎週月曜日と金曜日に林にでかけて遊びます。間伐材を使った遊具での遊びのほか、生きもの探しや保全活動も行います。自然の中でたくさんのふしぎに出会い、子どもたち同士で遊びを発展させていきます。真冬や真夏を除いて、可能な限り林へ出かけます。年3回程度、保護者も林に集まり一緒に活動をします。
年長児の富士登山については?
時代の流れや、昨今の社会的な問題もあり25年度より「親子」にて富士登山にチャレンジします。登頂が目的ではなく、その過程、その後のフォロー等も含め、親子ともども富士登山を通して課題を見つけ、成長につなげます。その経験は一生忘れない思い出深いものとなることでしょう。
▲画面上へ