ページ更新日:平成30年11月29日

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目次

開催実績
○日高の林ありがとうさよならコンサートを開催しました(H30.11.3)
○フレネ学校視察研修記録DVD試写会を開催しました(H30.10.13)
○自然体験指導者養成講座 春の林あそびを開催しました(H30.6.1-2)
○フレネ学校視察研修旅行を開催しました(H30.5.20-26)
○40周年記念式典並びにコンサートを盛会のうちに終えることができました。
 これもひとえに皆様方のご支援によるものと、心から感謝いたしております。
 今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。(H29.5.7)

○日仏教育実践交流会 フレネ学校の先生方をお招きし講演会を開催しました(H26.8.6-7)
○臨床育児保育研究会にてフレネ視察研修の報告とけやの森の実践について発表しました(H25.4)
○けやの森30周年記念 脳科学者 小泉英明氏 講演会(H20.2)

受賞・選定等
○けやの森保育園が埼玉県より親支援モデル施設(H25年度)として指定されました(H25.7)
○自然塾の実績が「第14回さいたま環境賞」を受賞しました(H25.3)
○給食の取り組みで「平成23年度埼玉県食の安心大賞」を受賞しました(H23.11)
○保育の取り組みで「埼玉・教育ふれあい賞」を受賞しました(H22.11)
○林での活動が「関東水と緑のネットワーク拠点百選」に選定されました(H21.8)
○ソニー教育財団より受賞H17年度「優秀プロジェクト園」に選ばれました(H17.12)

出版・掲載
○フレネ学校視察研修記録DVD Part.2を制作しました(H30.10)
○フレネ学校視察研修記録DVD Part.1を制作しました(H28.11)
○けやの森学園 自然の教育カリキュラムが出版されました(H25.10)
○「AERA with Baby」12月号にけやの森学園が掲載されました(H22.11)
○「月刊クーヨン」9月増刊号にけやの森学園が掲載されました(H20.8)

プロジェクト学習
○平成29年度「クモ博士の研究所」 (幼稚舎3、4歳児クラス)
○平成28年度「顔どろぼうに気をつけて!」(幼稚舎3、4歳児クラス
○平成23年度「ダンゴムシの不思議から始まるこどもの主体的な生活」(幼保5歳児クラス)
○平成22年度「水のめぐり」(幼保5歳児クラス)
○平成17年度「もぐら」(幼保5歳児クラス)

その他
学園史
○おかげさまで平成29年度も苦情、不備、意見、要望等、一切なかったことを第三者委員より報告を受けております。 今後とも職員一同より良い保育を目指して邁進してまいります。


日高の林ありがとうさよならコンサート

○日 時
 平成30年11月3日(土・文化の日)9:45〜
○会 場
 日高市中沢269-1の雑木林
○入場料
 100円(保険代)
○10:00〜
 ・第一部 日高の林に感謝しよう
  感謝状贈呈他
○10:15〜
 ・第二部 日高の林でみつけたよ
  斉藤秀生先生による日高の林子ども虫図鑑の発表
〇11:00〜
 ・第三部 プロの演奏家による林のコンサート
  マリンバ演奏(田中歩実さん)
  サックス演奏(藤本三四朗さん)
〇林のカフェOPEN!
 ハヤシライス200円、特製スープとパン200円、飲み物50円
詳細はチラシをご覧ください。(PDF)


フレネ学校視察研修記録DVD試写会

○日 時
 平成30年10月13日(土)18:10〜
○会 場
 狭山市産業労働センター2F異業種交流スペース(狭山市駅徒歩1分)
○DVD内容
 ・フレネ学校の子供達の生活の様子
 ・フレネ学校の授業風景
 ・汐見稔幸先生とゴ先生の講演のエッセンス
 ・ヴァンスの風景 他
○制作関係者
 汐見稔幸先生(東京大学名誉教授)
 アンリ・ルイ・ゴ先生(仏ナンシー大学准教授、フレネ教育研究者)
 オレリア・ルヴェ先生(フレネ学校校長)
 佐藤朝代(けやの森学園代表、けやの森自然塾理事長)


自然体験指導者養成講座 春の林あそび

「循環型」の保育教育を考える

講演:食育の視点から、循環型社会を構築する
   鹿児島県日置市での、生ゴミのリサイクル成功事例から学ぶ

異業種に学ぶ
林あそびの観察、アクティブラーニングの観察
里山の保全活動
林の活動と食育
生態観察(クモ)とけやの森学園の事例発表 質疑応答
交流会

期日: 平成30年6月1日(金)〜2日(土)


フレネ学校視察研修旅行

新学習指導要領、新幼稚園教育要領、新保育所保育指針につながる子ども主体の授業と生活

内容: ・フレネ学校の授業風景の見学
    ・ゴ先生による授業の解説(同時通訳あり)
    ・フレネ学校の子供達の生活の見学
    ・汐見先生とゴ先生を囲んでディスカッション
    ・参加者交流会

期日: 平成30年5月20日(日)〜26日(土)


フレネ学校視察研修記録DVD Part.2 作成

詳細は出版のページへ
フレネ学校視察研修記録DVD 子ども主体の授業と生活 けやの森からフレネへの旅 Part.2
平成30年10月


フレネ学校視察研修記録DVD 作成

詳細は出版のページへ
フレネ学校視察研修記録DVD 輝くいのちを育む けやの森からフレネへの旅
平成28年11月


けやの森学園 自然の教育カリキュラム  出版

詳細は出版のページへ
自然の教育カリキュラム 冒険する・仲間と学びあう 年長編
自然の教育カリキュラム ふしぎの心ふくらませる 年中編
自然の教育カリキュラム ふれる 感じる 気づく 年少編


日仏教育実践交流会

・日程 : 平成26年8月6日(水)、7日(木)
・場所 : 狭山市市民会館、林、けやの森学園

フランスから3名の講師をお呼びして、2日間にわたり「日仏教育実践交流会」を開催しました。
両日ともに多くの方にご来場いただき、成果のある研修会になりました。
関係者並びにご来場頂いた方には大変お世話になりました。どうもありがとうございました。


臨床育児・保育研究会

・日程 : 平成25年4月9日(火)
・場所 : 鷺ノ宮

臨床育児保育研究会にてフレネ視察研修の報告とけやの森の実践
・林あそびからの気づき
・ダンゴムシの研究
・水の巡り       について発表いたしました。

以下、臨床育児・保育研究会代表 汐見稔幸氏からのメールを転記します。

自然の中で自然と交わり、その不思議さ、面白さ、怖さ等を身体ぐるみで体験すると、人はだんだん自分を知るようになり、自然ともっと深く交わりたいと思うようになるとともに、傲慢さから自由になって深い意味で謙虚になり、自分と他者と周りの自然大げさに言えば宇宙とを串刺しにする世界観が次第に身についていく、そんな効用があるように思う、とおっしゃっているのだと受け取りました。

実践している人の言葉ですから重みがあります。

以前、13,14歳で犯罪を犯す子どもの心理判定をしている人が、そうした子どもの大部分は小学校までの時期に満天の星を見て感動した、という体験がない、という特徴があった、と書いていました。

満天の星を見て感動することが犯罪を防ぐということではないと思います。

満天の星を見て感動するような、自然との濃密な関わりをしっかりして育つ子は、自分を自分を越えたものとの関係の中で位置づける心の座標軸を持つようになるのだ、ということをいっていてるのだと思います。そうなったとき、自分に素直になり、謙虚になって、与えられたいのちを粗末に扱うようなことをしなくなり、併せて人のいのちをもっと大事にしようという気持ちが湧いてくるのだと思います。

そぅいうことを宗教的な情操といっていいのかもしレませんね。ホリスティックエデュケーションという新しい流れがあるのですが、基本は同じことを言っているように思います。

ネル・ノディングズというアメリカの女性の教育哲学者がいるのですが、彼女はこれからの人と社会が目指すのはケアの論理で統一されるといっています。ケア、あるいはケアリングという考えは、これからの教育をホリスティックに構想していくときの、キーワードになると思っているのですが、けやのもりの実践はそれに近いのかもしれません。


親支援モデル施設

けやの森保育園が親支援モデル施設(H25年度)として指定されました。


自然塾の実績が「第14回さいたま環境賞」を受賞しました

・日程 : 平成25年3月2日
・場所 : 埼玉県知事公館

けやの森自然塾ウェブサイト(外部リンク、別画面が開きます)


埼玉県 食の安心大賞受賞!

・日程 : 平成23年11月29日(火)
・場所 : 埼玉県県民健康センター


けやの森の給食の取り組みが「埼玉県食の安心大賞」学校部門でみごと受賞しました!

「埼玉県食の安心大賞」として、学校、企業、地域団体による児童への食育活動や工場見学の受入れなど食の安心の向上に貢献している10団体を決定しました。


埼玉・教育ふれあい賞 受賞

・日程 : 平成22年11月13日(土)
・場所 : さいたま共済会館


「日々の教育活動に熱心に取り組む学校・団体を顕彰する「埼玉・教育ふれあい賞」の受賞44団体」にけやの森保育園が選ばれました。
表彰を受け、会場には活動の取組みを紹介するパネルを展示し、プレゼンテーションをしました。


「AERA with Baby」12月号にけやの森学園が掲載されました

・日程 : 平成22年12月
・朝日新聞出版発行

「AERA with Baby」12月号に、けやの森学園のフレネ教育について掲載されました


関東水と緑のネットワーク拠点百選

・日程 : 平成21年8月29日


林での活動、林の保全活動が(財)日本生態系協会の第1回「関東・水と緑のネットワーク拠点百選」に選定されました!
詳細は「林の活動」ページへ 「関東・水と緑のネットワーク拠点百選」HP(外部リンク別が面が開きます)


「月刊クーヨン」9月増刊号にけやの森学園が掲載されました

・日程 : 平成20年9月
・クレヨンハウス発行

「月刊クーヨン」9月増刊号に、けやの森学園のフレネ教育について掲載されました


脳科学者 小泉英明氏 講演

・日程 : 平成20年2月
・場所 : けやの森学園

30周年記念行事にて脳科学者 小泉英明氏の講演がありました。氏の講演により、自然体験が子どもの情操を育むこと、特に宗教的情操がつくられることを脳科学の立場から立証されました。

小泉英明氏プロフィールPDFはこちら

略歴
 生年月日 1946年10月5日
 出身地 東京都 世田谷区
学歴
  1971年 6月 東京大学 教養学部基礎科学科 卒業
職歴
  1971年 7月 日製産業株式会社入社
  1973年 9月 株式会社日立製作所に転入
  1979年 9月 那珂工場 光学装置設計部 技師
  1983年 2月 那珂工場 光学装置設計部 主任技師
  1992年 8月 中央研究所 主管研究員
  1999年 8月 基礎研究所 所長
  2001年 4月 中央研究所 主管研究長
  2003年 4月 基礎研究所 主管研究長
  2003年 10月 研究開発本部 技師長 (現在に至る)

  2001年度より文部科学省/科学技術振興事業団(現在は機構)研究総括
  2002年度より経済協力開発機構(OECD)「学習科学と脳研究」 国際諮問委員
  2002年度より文部科学省スーパーサイエンスハイスクール 企画評価委員
  1999年度より日本原子力研究所 評価委員
  2000年度より原子力委員会 専門委員
  2000年度より北陸先端科学技術大学院大学 アカデミックアドバイザー
  1995年度より東京都神経科学総合研究所 客員研究員


ソニー教育財団幼児教育支援プログラム『優秀プロジェクト園』に選ばれました

・日程 : 平成17年
・場所 : ソニー財団

「科学する心を育てる‐豊かな感性と創造性の芽生えを育む-」の実践をテーマとした論文に応募し、2005年度の優秀園として選ばれました。詳しくはソニー教育財団のホームーページをご覧下さい。

ソニー教育財団アドレス/http://www.sony-ef.or.jp/